今冬は室内でも多肉植物を育てることが出来るよう植物育成ライトを使うことにし、3種類の植物育成ライトを入手しました。入手した植物育成ライトについて、特性や気になった所を備忘録として残しておきます。
A)600W 植物育成用ledライト フルスペクトル(SMARUPが販売)
植物育成ライトを初めて買った時のものです。こちらの要求仕様としては、次の通りです。
1)沢山の鉢を明るく照らしたいので、広い面積で高出力なもの
2)電気料金を抑えたいのでLEDタイプ
3)冬の室内南側に日光が差し込んでいる時と同等位の明るさを確保出来るもの
4)出来るだけ安いもの、出来れば5,000円以下
5)冬の間は毎日使うので、耐久性のあるもの
HPS(高圧ナトリウムランプ) / MH(メタルハライドランプ)換算で1000W相当のものも有りましたが、予算的に妥当な同600W相当のこちらの商品に落ち着きました。
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使ってみると、とても明るくて期待通りでした。これで耐久性が良ければ、十分元が取れます。
B)40W GreensinDoor 植物育成ライト LED植物ライト
A)の植物育成ライトはベンケイソウ科の植物には好都合なのですが、ハオルシアには明る過ぎて効率良く使えそうに有りません。管理する植物も増えてきたので、もう1台植物育成ライトを買い足すことにしました。今回のこちらの要求仕様としては、次の通りです。
1)広い面積を照らすことは出来るが、出力は程々で良い
2)電気料金を抑えたいのでLEDタイプ
3)出来るだけ安いもの、5,000円以下はマスト条件
4)冬の間は毎日使うので、耐久性のあるもの
結果、選んだのは次の通りです。このシリーズには20Wタイプのものもあるのですが、入力電圧が5Vで心許無いため、12Vのこの製品にしました。A)の植物育成ライト程の出力は要りませんが、かと言って暗すぎては元も子もありません。
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使ってみると、思っていたよりも暗いです。A)の植物育成ライトが明る過ぎるのかも知れませんが、消費電力の割には暗いと言えます。因みに、商品説明上はA)の消費電力が60W、こちらは40Wです。そのため、4つの調光モードを備えているのですが、100%のモード以外使えません。幸いハオルシア用には使えそうなので、暫く使って様子を見たいと思います。
C)GREENSINDOOR LED植物育成ライト UV/IR LED 600W相当
多肉植物の葉挿しを増やしたため、高出力タイプの植物育成ライトをもう1台買い増すことにしました。A)の植物育成ライトを追加で買おうかとも考えましたが、光合成光量子束密度(PPFD)の値をきちんと記載しているものの方が良いと言うことなので、記載の無いA)の植物育成ライトは諦めて、別のものを探してみることにしました。予算的にも、設置する場所的にも、HPS(高圧ナトリウムランプ) / MH(メタルハライドランプ)換算で600W相当が妥当と言うことで、見つけたのが次のものです。UV出力が有るのも決め手の1つになりました。
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使ってみた感じは、初期段階ではA)の植物育成ライトと同じようです。ただ出力される光のスペクトラムがA)のものとは少し違うので、この後時間を掛けて植物の様子で判断するしかないと思われます。

